過去の活動情報

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~子育て家庭への食の支援で企業連携支援~

国際NGOセーブ・ザ・チルドレン「子どもの食 応援ボックス」の提供について

ザ・コンシューマーグッズ・フォーラム日本サステナビリティ・ローカル・グループと、WRI(World Resources Institute:世界資源研究所)10×20×30食品廃棄削減イニシアティブ日本プロジェクト、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン(以下、セーブ・ザ・チルドレン)の三者は、年末年始の冬休み期間に向け、経済的に困難な状況に置かれた家庭(5,200世帯)を対象に「子どもの食 応援ボックス」を提供しました。同三者の連携による子どもたちの長期休暇期間中の「子どもの食 応援ボックス」の提供は2021年夏・冬、2022年夏(各回3,200世帯)に続き、4回目となります。

新型コロナの影響が長期化する中、物価上昇も重なり、冬休み期間を目前に、子どもたちの食の確保は大きな課題となっています。「子どもの食 応援ボックス」は、セーブ・ザ・チルドレンの日本国内の子どもの貧困問題解決の取り組みの一環として実施されており、募集から応援ボックス提供までをセーブ・ザ・チルドレンが担い、三者が各々の知見を活かして協業することで、単一の団体や企業では実現が困難な、活動規模の拡大、詰合せのバラエティ、効率的な運営を目指し、子育て家庭を応援するものです。また、有事の際にボランティア活動を実施するための企業連携基盤を構築する目的で、協力企業の従業員による応援ボックス梱包の作業ボランティア活動にも取り組みました。

 

■未利用食品を活用したコロナ禍のコミュニティ支援

CGF-JSLGとWRI(World Resources Institute:世界資源研究所)10x20x30食品廃棄削減イニシアティブ日本プロジェクト、セーブ・ザ・チルドレンの三者連携で、経済的に困難な状況におかれた子育て家庭へ「夏・冬休み 子どもの食 応援ボックス」を提供しました(21年6,380世帯・22年8,206世帯)。当連携により、単一の団体や企業では実現が困難な、支援規模の拡大、詰め合せのバラエティ、効率的な運営を実現し、有事の際に未利用食品を活用する寄付の枠組みづくりに取組みました。

応援ボックス箱詰めボランティア活動と寄贈品(22年12月)

■グローバル食品廃棄行動連合との協調

食品ロス・廃棄プロトコルの概要勉強会と報告テンプレートを用いたワークショップを 開催しました。

 

【参加企業】(五十音順)

味の素株式会社

イオン株式会社

株式会社伊藤園

エスビー食品株式会社

日本生活協同組合連合会

明治ホールディングス株式会社