ヘルシーイーティング
ワーキンググループ
Healthy Eating Working Group
<WGの設立背景・目的>
CGF日本HL(Healthier Lives)ローカルグループでは、これまで「減塩WG」および「ヘルシーエイジングWG(たんぱく質)」として、それぞれの課題に特化した啓発活動や社会実装を行ってまいりました。
このたび、生活者の更なる健康増進と包括的な食生活支援を目指し、両WGを統合して「ヘルシーイーティング WG(Healthy Eating WG)」を発足いたしました。
本WGでは、減塩やたんぱく質摂取など食生活に関する課題について、生活者が実践しやすい情報やソリューションの提供を通じて、健康的な食習慣づくりを支援します。
<目指したいテーマ別の姿(コンセプト)>
▼ 減らしたいもの:食塩(減塩)
出汁やスパイスの活用など、おいしさを損なわずに日常的に実践できる減塩メニュー・レシピの開発・普及を進めます。
▲ 増やしたいもの:たんぱく質・野菜・果物
朝食での「ちょい足し」による簡便なたんぱく質補給や、日々の食事での野菜・果物の賢い摂取方法をサポートします。
ライフコースアプローチによる全世代支援:
子どもから高齢者まで、それぞれのライフステージに応じた健康的な食生活を支援します。学校・職域・地域など様々な場面で活用できる情報発信や啓発活動を推進します。
<参画企業・団体/運営方針>
当WGは、食品メーカー、流通・生協、専門機関等が協働するプラットフォームです。テーマに応じて自治体や外部団体とも連携しながら活動を推進しています。
参画メンバー(五十音順):
【減塩テーマ分科会】 味の素株式会社、エスビー食品株式会社、千葉市
【たんぱく質テーマ分科会】 味の素株式会社、ダノンジャパン株式会社、日本生活協同組合連合会、ボストン コンサルティング グループ(BCG)
運営方針: 「テーマベース」の運営を行っており、参画組織のリソースや関心分野に応じた柔軟なコミットメントが可能です。定例会議を通じて最新知見の共有や新企画の創出を図っています。